まんまる整体院腱鞘炎コラムをご覧いただきありがとうございます。
このコラムでは、腱鞘炎の原因や豆知識、改善するための様々なセルフメンテナンスをご紹介致します。
今回は腱鞘炎のセルフメンテナンス方法についてご説明いたします。
腱鞘炎のセルフメンテナンス その2
「手首を動かすと痛い」
「スマホやパソコン作業で手がだるい」
「家事や抱っこで親指の付け根がつらい」
そんな症状がある方は、腱鞘炎(けんしょうえん)の可能性があります。
腱鞘炎は、手首や指を使いすぎることで筋肉や腱に負担がかかり、炎症が起きる状態です。特にデスクワーク、スマホ操作、育児、スポーツをしている方に多く見られます。
今回は、自宅で簡単にできる「前腕ストレッチ」をご紹介します。
手首周りの筋肉をやさしく伸ばすことで、負担軽減や血流改善が期待できます。
① 前腕屈筋ストレッチ(手のひら側)
やり方
- 肘をまっすぐ伸ばします
- 手のひらを前に向けます
- 反対の手で指をゆっくり反らします
手首から前腕の内側が伸びればOKです。
こんな方におすすめ
- パソコン作業が多い
- スマホを長時間使う
- 手を握る動作が多い
- 家事や育児で手首が疲れる
② 前腕伸筋ストレッチ(手の甲側)
やり方
- 肘を伸ばします
- 手のひらを下に向けます
- 反対の手で手首をゆっくり曲げます
前腕の外側が伸びる感覚があれば大丈夫です。
改善が期待できること
- 手首の負担軽減
- 前腕の張り感改善
- 血流促進
- 手の使いすぎによる疲労ケア
ストレッチのポイント
セルフメンテナンスを高めるコツ
- お風呂上がりなど体が温まっている時に行う
- 呼吸を止めずリラックスして行う
- 「痛気持ちいい」程度で止める
- 毎日コツコツ続ける
回数の目安
20〜30秒 × 3セット
セット間は30秒ほど休憩しましょう。
腱鞘炎で注意したいこと
痛みが強い場合
炎症が強い時は無理に伸ばさず、まずは安静やアイシングを優先しましょう。
悪化サイン
ストレッチ後や翌日に痛みが強くなる場合は、負荷が強すぎる可能性があります。
慢性的なだるさには温めもおすすめ
慢性的な疲労感や重だるさには、温めて血流を良くすることも効果的です。
イラストを参考にコツコツ行いましょう!
まとめ|腱鞘炎は「使いすぎケア」が大切
腱鞘炎は、手首や指を酷使することで起こりやすい症状です。
ストレッチで前腕の筋肉をやわらかく保つことで、手首への負担軽減につながります。
無理せず、毎日少しずつ続けていきましょう。
「痛みが長引く」「力が入りにくい」「しびれがある」場合は、早めの専門相談がおすすめです。
最後に
まんまる整体院腱鞘炎コラムを最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
もし、こちらをご覧いただき、腱鞘炎の改善、ご相談、話を聞きたいなどなどがございましたらお気軽にご連絡ください。








