新潟市中央区の整体は「まんまる接骨院」

 

はじめに

ヘルニア整体院を頼って来られる方の多くは、痛みやしびれ、日常生活で何らかの制限、仕事に支障がある、趣味ができない、または、病院等ではなかなか改善がされなかった方が多く来られます。

こちらのページでは、そのような長期的な不調がどのようにして発生し、進んでいくかをご説明していきます。

 

整体院が考える体の異常・不調のプロセス

今回のテーマの「整体院が考える体の異常・不調のプロセス」ですが、体の異常・不調自体は急に起こることはありません。日常生活の中で徐々に進行し何らかの形でサインが送られています。

 

下の図のような順で発生します。

ゆがみの発生

感覚的な異常

 

機能的な異常

 

器質的な異常・破壊

このような事が、数週間から数か月、数年単位で進行していきます。

次項から、それぞれの状態をご説明致します。

 

1.ゆがみの発生

理由 まず第一段階として「ゆがみの発生」が起こります。

まずはこの「ゆがみ」がどのようなことなのかご説明していきます。「ゆがみ」というと骨格や骨盤、関節など部分的なイメージをご想像するかと思います。しかし、ここで言う「ゆがみ」とは一般的な定義のものとは違い、その方が過ごしている日常生活のすべてに対して何らかの不具合が起こっている事を指しています。

具体的には、呼吸や食事、身体的な運動(体の使い方)、メンタル面、生活環境があります。このどれもが生きる上で必要不可欠なもので、どれかがうまくいかないことで体の状態が悪くなります。

例えば、呼吸がうまくできていない場合は、不眠や肩こり、食事バランスが悪ければ、肥満、栄養失調、間違った体の使い方をすればケガ、精神的ストレスは気分の落ち込み、内臓の不調、デスクワークなどのほとんど座りっぱなしの環境などです。

こういった負担を常に心身にかけることで「ゆがみの発生」を起こします。

この状態では、あまり自覚症状は強くありません。「疲れが取れない」「体が重い・だるい」程度で、しっかり休養をとる、栄養補給する、少し生活を見直すことで改善することは可能です。しかし、こういった体のサインをほっておくと徐々に進行し、第二段階に移行します。

 

2.感覚的な異常

原因第二段階の「感覚的な異常」になると、徐々に体の異常を自覚し始めます。

普段と同じことをしていても「何か痛いな・・・」「何か違和感があるような・・・」など不快感を感じるようになります。

これは通常、常に体は回復をしていますが、その「回復」を上回るような負担がかかり続けた結果起こり、第三段階に移行します。

 

 

3.機能的な異常

理由第三段階の「機能的な異常」になると、日常生活に支障が出始める状態になります。

寝返りをすると腰が痛い、肩が痛い、階段の上り下りが痛くてできない、朝、顔を洗うのが辛い、手足にしびれがあって辛いなど様々な症状があります。

この時点で、ご自身の回復力ではカバーしきれない状態になります。

 

4.器質的な異常・破壊

医者上記の段階を経て、体の異常・不調のプロセスの最終段階「器質的な異常・破壊」となります。

これは筋肉や骨、靭帯、神経など体を構成する組織の構造的な異常、または破壊が進んだ状態になります。

この時点で病院の先生により、「椎間板ヘルニア」「肩関節周囲炎(四十五十肩)」、「変形性膝関節症」、「坐骨神経痛」などの判断がなされます。

 

まとめ

「ゆがみの発生」、「感覚的な異常」の場合は状態異常がそれほど進行はしていないため、短期間の施術、または生活の見直し、セルフケアをすることで改善することができます。

しかし、「機能的な異常」「器質的な異常・破壊」の場合は、状態異常がかなり進行しているため、数か月から数年単位の施術期間が必要になる事があります。

 

最後に

院長こちらをご覧になられているということは、ご自身のお体に不調がある、もしくはご家族、ご友人に困っている方がいらっしゃるのではないかと思います。現時点でのお体の状態がどの段階かご確認していただき、少しでも改善のお力になれば幸いです。

何かご相談があれば、ぜひ、まんまる接骨院をご利用ください。

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