まんまる整体院肘の痛みコラムをご覧いただきありがとうございます。このコラムでは、肘の痛みの原因や豆知識、改善するための様々なセルフメンテナンスをご紹介致します。今回は、肘のを伸ばしたときに出る肘関節の後方の痛みについてご説明したします。
肘関節の後方の痛みについて
1.肘関節の後方の痛みの原因
その原因は、肘関節脂肪体(後方脂肪体)と言われる組織です。
この肘関節脂肪体(後方脂肪体)は肘の関節をスムーズに動かすクッションの役割をしています。
しかし、ケガや炎症、長期の安静等で肘関節脂肪体(後方脂肪体)が硬くなることで投球動作や伸
ばす際に関節に挟み込まれ痛みが発生したり、上腕三頭筋と干渉することで肘を曲げた際に張り感
を感じたりします。
なので、まず痛みの改善を目指す際に、一番大事なのが肘関節脂肪体(後方脂肪体)の柔軟性を確保することです。
今回は、肘関節脂肪体(後方脂肪体)柔軟性を出すセルフメンテナンスになります。
柔軟性が戻ることで肘の組織の挟み込みを防ぎ、上腕三頭筋との滑走性がよくなり、痛み、張り、
可動域改善が期待できます。
2.この場合の肘の痛みのセルフメンテナンス方法
方法はとても簡単です
1.肘関節を伸ばした状態で二の腕の肘側を掌で包むようにつかみます。
2.つかんだ状態で肘関節をゆっくりと曲げ伸ばしを10~15回ほど行います。
つかんだ状態で関節を動かすことによって、肘周りの組織をほぐすことができます。炎症、痛みがある場合は無理のない範囲で大丈夫です。
セルフメンテナンスはご自身で体を良くしていくことができ、施術の成果の持続、早期回復につながります。
ぜひ、何となくではなく、実際に行う前、行った後でご自身で変化を感じれるように行ってください。
最後に
まんまる整体院肘の痛みコラムを最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
もし、こちらをご覧いただき、肘の痛みの改善、ご相談、話を聞きたいなどなどがございましたらお気軽にご連絡ください。







